傾聴するというキモチ

今日の講演会でのお話。
講師の先生の「拝聴する」という言葉が心に響きました。
「相談を受ける際、つい結論を出してあげたくなるけれど、『ただ聴くこと』 が大事」
これは、aromaセラピストにおいても同じで、そう習いましたし、そう思います。
でね、何が響いたかっていうと、夫に、妻に、子どもに、友人に、同僚に、すべての人に「傾聴する」ことが大事なんですって。
「そうだね」
って、まず一声をいってもらえたら、すごく安心しますよね。
まあ、早々「そうだね」ばかりじるゃいられない日常もあるかと思いますが、そういう気持ちで、相手を尊重して聴く。
「傾聴=耳を傾けて、熱心に聞くこと」
そのキモチがだいじなんだな~。ふむふむって(笑) そんな気持ちでみんなが人の話をきいていたら、争いごとって少なくなるんじゃない? 
夫婦も親子も仲良くね♪ 

それと、お孫さんの話。
お孫さんがダウン症だとわかったときの、先生の妻は、
「ダウン症の子は、他のこよりゆっくりと成長するの。踊りが上手なのよ。障害があろうとなかろうと、生まれてきた大事な孫なんだもの。みんなで可愛がって育てていこうね」
とおっしゃったそうです。そして、そういうヒトと結婚したことを嬉しく思ったそうです。ステキですね。
私も優しく強い人でありたいです。
いつか生まれてくるであろう・・・?(いつだ??)子どもが障害をもっていても、心からそう言えるようになりたいな、とかなり ジ~~ン と涙ぐんでました。会場の端っこに突っ立って。

んでね、仕事人間、仕事大好きな先生。でも人生振り返って思い出すのは子どもの成長だったり、人を大好きになったりしたときのこと。大事な人とのかかわりばかりだそうです。表彰されたり、本が売れたりとかじゃないんですって。
人はやっぱり一人じゃ生きられないんです。ヒトとかかわる時間、質を大事に生きていきましょっ

今日はいいお話を聴けました。 早起きは三文の徳ってホントだ♪ 笑
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by mahina_pua | 2006-07-18 21:52 | こころにおいしい生活
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